Economistを読む

Economist

Economistってどんな雑誌?

Economistはイギリスの経済誌です。世界中の政治、経済、金融、サイエンスなどの最新情報を配信している週刊誌です。

Economistとの出会い

私がEconomistを読むようになったのは、英検1級の長文対策用にネットで拾えるEconomistの記事をコピーして読み始めたのが始まりでした。

英検1級リーディングの対策として、Time、Newsweek、Economistの中から1種類選ばれる方が多いと思います。

私もその3種の雑誌のうち、どれか一つを使って1級の長文対策をしようと思い、読み比べてみました。そして、私にとって一番読みやすかったのはNewsweekでした。

Nwsweekのカバーストーリーは結構長いのですが、文章がTimeより読み易く、内容はエンターテイメント性があり面白かったことから採用しました。

一方、Economistは内容が多少難解な部分があるものの、英検1級頻出単語が満載であったこと、1記事が短いのでこれまたTimeよりも読みやすいということで、Economistも採用しました。

結局、英検1級の長文問題の対策として、この2種類の雑誌を採用しました。記事をネットで拾ってはコピーして読むということを繰り返しました。

Economistを使った英語の勉強法の変遷

英検1級用の勉強をしていたころ、EconomistのHPからコピーできる記事を1記事ずつ選んで読んでいましたが、最近は前週分の記事をダウンロードできることを知り、前週分1冊を週末にコピーして、暇な時間に読めるだけ読むことにしています。

英検1級受験時は、分からない単語はすべて調べ出してエクセルに打ち込んで覚えていきましたが、現在は分からない単語に赤のボールペンでアンダーラインを引いておいて、時間があれば辞書を引いてみるぐらいで、なるべく大意を取りながら多読するように心がけています。

どんな記事を読むか?

Econoist では、日本や中国、韓国、アメリカなど日本でもニュースで頻繁に取り上げられている内容の記事を中心に読むようにしています。ヨーロッパの細かい話題にはついていけないことが多いです。

意外と面白いのがサイエンス系のニュースや現在社会に問題提起しているような内容です。時事問題では人物やその国の経済状況などの背景知識がないと読むのが難しい場合もありますが、例えばアメリカの学校でのいじめなどの社会的な話題はとても読みやすいので必ず読むようにしています。

読んで面白かった記事についても、このブログで紹介していければと思います。

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