オンライン英文添削サービス

英文ビジネスeメール

英検1級で英作文の対策として添削を受けたいと考えた私は、オンライン英文添削サービス会社を探ました。いろいろ吟味した結果、下記の3つの候補となった会社で英文添削の体験を受けました。

  1. 英語便
  2. アイディー
  3. フルーツフルイングリッシュ

英語便

英語便の特徴は、体験のときから、『コミュニティ参加型』と『添削重視型』のどちらかを選べることです。『コミュニティ参加型』では、他のメンバーとのメール交換ができます。他のメンバーとのメールのやり取りを通じて英文メールライティングの練習をすることが可能です。メンバー同士のメールのやり取りには特に料金はかかりません。また、たくさん書いてポイントをためるとペーパーバックがプレゼントされますので、励みになると思います。

★講師は全員英語ネイティブです。

★添削は提出後1~3日程度で返却されます。

★コースは以下の3つがあります。

  1. 英語便スタンダードコース
  2. 戦略的ビジネスEメールライティングコース
  3. Academic Writing TOEFL iBT(R)

それぞれどんなコースか見ていきましょう。

英語便スタンダードコース

日記やメールなどのプライベート文章から、ビジネス、アカデミックまで、お好きなときにチケットを使って添削をを受けるコースです。

  • 英語便スタンダード50(添削チケット50枚)19,800円(継続14,800円)
  • 英語便スタンダード100(添削チケット150枚)29,800円 (継続25,800円)
  • 英語便スタンダード200(添削チケット200枚)49,800円 (継続44,800円)

ときどきキャンペーンがあります。

戦略的ビジネスEメールライティングコース

テキストと23回のボリュームある添削のついた、実践的ビジネスEメールを学ぶコースです。

34,800円 (メンバー29,800円)

Academic Writing TOEFL iBT(R)

50冊以上の学習書を出版しているTOEFLの第一人者Paul Waddenと英語便のコラボによる本格的なAcademic Writing を身につけるコースです。

25,000円から41,800円まで

アイディー

アイディーは一番スタンダードで正統派な英文添削サービス会社のような気がします。

アイディーで特に良いなと思った点は、和文英訳の問題が豊富にあることです。レストランやビジネスなど様々なシチュエーションで使うための和文英訳は会話にも役立てることができそうです。いろいろなシーンで使う英語をひととおり自分で書いて添削を受けるとこれまで以上に英語の発信力がアップしそうです。自由英作文や自分の意見をまとめるような問題では、同じような言い回しとパターンの英語ばかり書いてしまいそうですが、和文英訳の和文に関しては、普段自分が日本語でも言わないような内容もあるため、幅広い内容の英語を書く練習ができるように思えます。

資格試験、ビジネス、受験対策など、課題もバランスよくそろっています。以下のような添削サービスを受けることが可能です。

持ち込み英文添削、英語日記課題添削、日替わり英作文課題添削、自由英作文課題添削、和文英訳課題添削、写真描写課題添削、英文Eメール課題添削の添削サービスがあります。

★講師は日本人・ネィティブどちらかを選択することができます。和文英訳などは日本人講師がよさそうです。

★受講料はポイント支払い制と定額制(月会費)があるようです。

★添削は解説ありとなしのどちらかを選べます。それぞれ料金が違います。

定額制の料金体系

解説なし解説あり
お手軽定期券学べる定期券
ライト スタンダードライトスタンダード
定期券価格
1日1回50単語まで
4,980円
166円/1回
7,500円
250円/1回
6,980円
233円/1回
9,800円
327円/1回
定期券価格
1日1回100単語まで
8,900円
297円/1回
11,900円
397円/1回
12,300円
410円/1回
14,980円
499円/1回

「学べる添削定期券」は解説あり、「お手軽添削定期券」は解説なしで添削方法が違います。「ライト」と「スタンダード」は添削できる英文が違い、「スタンダード」のほうが幅広い英文に対応しています。

フルーツフルイングリッシュ

フルーツフルイングリッシュの特徴は、いろんなサービスがあるということです。私は体験しかしていませんが、体験中にも、無料で利用できる日替わり文法問題などを受けることができました。HPのコンテンツがとても充実していています。いろんなサービスを受け、楽しみながら勉強を続けられるような感じです。

また、フルーツフルイングリッシュ通信のような冊子が届きます。体験しただけですが断るまでずっと送られてきました。英作文に関するいろいろな情報が記載された手作り感あふれる冊子でした。

★講師はネイティブ講師と日本人講師がいます。

英作文チケットを購入して添削を受けるのが基本です。

  • 英作文チケット 40回 22,000円
  • 英作文チケット 80回 44,000円
  • 英作文チケット 120回 66,000円

英作文チケットを使って、スタンダード、一行英作文、自由作文・テーマ作文、ビジネス、文法、論文・試験対策、受験英作文対策、校正・翻訳などの添削を受けることができます。

テキスト商品

文法や英文ライティング等に関するテキストが販売されています。例えば、冠詞が苦手という人向けの冠詞のみのテキストなどです。苦手分野のテキストを買って、集中して勉強するのによさそうです。

講座(会員向け)

先生方が半年間や1年間の講座を開いています。1人の講師から講座のテーマに沿った教材や課題を与えられて一定期間のあいだ取り組む講座です。月1回のペースで添削課題を提出して添削してもうら講座が多いようです。受講期間中は先生に質問を出すことができるような講座も多そうです。受講人数に制限があるので、きっと1人の先生にきちんと見ていただくことができるのではないかと思います。

例)ビジネスライティング英語塾「やりなおし英文法」特別講座など。

オンライン英文添削サービス 私の場合

私は3つのオンライン英文添削サービス会社を体験し、どの会社にするか非常に迷いました。それぞれ特徴があり、どの会社も英作文の勉強が続けやすいような工夫がみられます。

悩んだ結果、英検1級の英作文の対策として選んだのは『英語便』でした。現在は、ビジネスEmailの添削をしていただくために再開し、利用しています。

私は英語便スタンダードコースでずっとお世話になっています。返却された添削を見ると、自分の英作文の弱点が良くわかり、大変ためになります。添削結果を印刷してファイルにとじて見直すと同じようなところで間違えているのがわかります。

また、いろんなメンバーとメール交換ができるのが気に入っています。他の英語便メンバーとメールのやり取りをすると普段自分が使わない英語表現を使うメンバーがいたりするので、勉強になります。

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