終わりなき英語学習

英検1級

英語の勉強を何年も続けている私ですが、自宅でシャドーイングなどをしていると、いったいいつまで英語の勉強を続けるのかと、ときどき家族に聞かれます。今日も家族に何げなく聞かれました。特に意味はないと思うのですが、延々とシャドーイングしている姿を見ると、ついつい聞いてしまうんだろうと思います。年がら年じゅうよくやっていられるなと(笑)

仕事で英語を使うため、さらにブラッシュアップしようと頑張っていますが、確かにいつまで英語を勉強を続けるのだろうと考えていると、最低でも定年退職するまでは続けていそうな気がしてきました。

私の周りには、海外の大学を卒業して、私よりも聞けて書けて話せる人が複数人いますが、まだまだ英語を鍛え続けています。

海外生活が長い人でも、日本語ネイティブである限り、英語の勉強に終わりは来ないんだなと思います。日本に住んでいる限り、英語の勉強をやめてしまうと英語力が急激に落ちていってしまうので、それも避けたいと皆さん思っていらっしゃるようです。

私などはまだまだきっと伸びしろはあると考えて、これからも頑張りたいです。

現在は、コロナの影響で海外へ行くことも、海外から人がやってくるのも難しくなりましたが、グローバルな交流はネットを通じて今後も盛んに続いていくように思います。

目標について

英語の勉強を続けていくモチベーションアップのために、何か目標があればよいなと最近考えていてます。

TOEIC 900とか英検1級とかを目指して勉強していたときは、大きな目標があったのですが、どちらも取得してからは大きな目標がなくなってしまい、実践的な英語の読み書きトレーニングを漠然と続けている状態です。日々英文を読み、フレーズを覚えたり、英文ライティング本をこなしたりしているので、恐らく以前よりは伸びている気はするのですが、どれくらい伸びているのやら?よくわからない状態です。

昨日は英検の成績優秀者の表彰制度について調べて本HPにも書きました。当面は、これを目標とするとやる気がでてきそうな気がします。TOEIC満点を目指している方が結構多いようですが、私は、TOEICのパターン化された問題集を何度も繰り返すのはあまり好きではないので、英検の成績優秀者を目指してみようかなと思っています。

英検のほうが、様々なTOPICがあり、ライティングやスピーキングもあるので、総合的な勉強ができると思うからです。ライティングやスピーキングはネイティブからみたら、1級合格者の力は随分と低いものだと思うので、なるべく高得点を取れるようにいくらでも練習できそうです。読解は満点にしたいですね。単語問題に関しては、PASS単に出てくるものばかりなので、これも満点にできそうです。ただ、単語に関しては満点取れるけれど、熟語を満点にするのは難しく感じます。PASS単にはあまり熟語が載っていないので、何で補うのがいいのか考えないといけないです。また、私はリスニングの点数がいつも一番低かったので、こちらは鍛えて伸ばさないと点数が上がらないように思います。

自分で立てる目標は、高ければ高いほどよいらしいです。掲げた目標が高いと、それに向かって何をすればよいかを考え、やるべきことが決まり、自ずと行動するそうなので、いつもなるべく高い目標を立てておきたいです。

このブログのタイトルに書いているとおり、私の最終目標は、ネイティブのように英語を話して書ける人になることですが、まだまだ道のりは長そうです。

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