映画のディクテーションでリスニング力をアップさせる方法

英語学習日記

プラダを着た悪魔

さて、リスニングの対策として、数日前から取り組んでいる『プラダを着た悪魔』ですが、映画丸ごとディクテーションということで、毎日少しずつディクテーションをしています。

映画自体はアマゾンで購入しました。


プラダを着た悪魔 (字幕版)

ディクテーションの方法はというと、

ディクテーション

映画をスマホで観る形で、イヤホンをつけて音声を聞きながら、パソコンを開いて、話している内容をワードに書き込んでいきます。聞き取りにくい会話は、何度も何度も繰り返し聞き、もうこれ以上無理!分からない!というところまで聞き込み、書き取れるところまで書き取ります。音が聞き取りにくいところ、知らない単語など、どうしても分からないところは、聞こえたとおりのアルファベットでネット検索したり、辞書を引いたりもしますが、最終的にどうしても分からないところは、聞こえたとおりのアルファベットを書いておきます。

ワードに1ページ前後の区切りのいいところで終了です。

ディクテーションすることで、映画の会話を繰り返し細部まで聞くことになるので、耳がとても鍛えられる気がします。

映画の会話はドラマよりも少なく、言いたいことがギュッと詰め込まれています。この映画ではおしゃれな言い回し、ファッション関連の用語が多く出てきます。

ディクテーションの答え合わせ

『スクリーンプレイ』を使って、ワードに書き込んだディクテーションの答え合わせをしていきます。『スクリーンプレイ』とは、映画の台本と日本語訳と解説がついた本です。

ディクテーションの答え合わせでは、聞き取りができていないところがわかるように、ワードの履歴機能を用いて、正しい答えを記入していきます。

実際のディクテーション後の答え合わせは、こんな感じです。

↓ ↓ ↓ ↓

I don’t understand why it’s so difficult to confirm the appointments.

どこを聞き間違えたのか、聞こえなかったのはどの単語かをきちんと確認し、知らない単語の意味を調べたり、会話の意味を確認したりします。ディクテーションするときに、何度も何度も繰り返し聞くことも大事ですが、実はディクテーションの答え合わせで、自分の聞こえなかった箇所をきちんと確認することが一番大切だと思います。


プラダを着た悪魔 再改訂版 (スクリーンプレイ・シリーズ)

リスニングの繰り返し

答え合わせの終了したワードを見ながら数回リスニングします。自分の間違えたところや聞き取れなかったところは念入りに、聞き取れるようになるまで何度も聞きます。正解を見ながら何度も聞いていると、そのうち聞こえるようになってきます。聞き取れなかったところがすべてクリアに聞き取れるようになったら終了です。

翌日再度聞いてみる

翌日、前の日にディクテーションで取り組んだ範囲を聞いてみます。すると、前日聞こえなかったところが聞こえるようになっているため、英語がす~っと耳に入ってきます。意味もしっかりと確認済みのため、英語がクリアに耳に入ってきて、とてもすっきりした気分で映画を楽しめます。

このやり方で映画1本最後まで終了させるのに大体1~2カ月かかるかな~と思っています。最後まで終了させてから、字幕なしで観るのがとても楽しみです!

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