自分で英語コーチング(その2)

英語学習法

さて、以前、自分で英語コーチング(その1)でお話ししたように、今後、自分で自分を英語コーチングしていきたいと思います。

自分が自分の英語コーチになってコーチングを行うときは、かなりストイックになることが求められると思います。

英語のコーチングスクールはとても高額であるにも関わらず、非常に人気で流行っていると聞きます。英語の勉強をしなくてはならないと思ってはいても、自分ではどうしても計画を立てて勉強をすることができない、他の誘惑に負けてしまい、英語以外のことに時間を費やしてしまう、コーチにスケジューリングしてもらわないと、英語の勉強を継続するのが難しい人が非常に多いからでしょう。

学生であっても、会社員であっても、主婦であっても、毎日英語以外に大切なやるべきことが山積みです。それ以外の自分の自由に使える大切な時間を毎日数時間、英語の勉強に費やす、しかも自分でハードなスケジュールを立てて、その通りに実行していくのはとても大変なことです。ダイエットと同じで、3日坊主になってしまったりするのは容易に想像できることです。

自分で自分を英語コーチングとなると、大変な決意を持って、大きな目標を掲げて、自らを厳しくコーチングしていかないといけません。

大変だなあと思い、尻込みしていましたが、コロナの影響で先日から在宅勤務となり、通勤時間が無くなり、週末も連休もどこにも出かけることができなくなった今がチャンスだと思い、自分で英語コーチングを実際にやってみよう!とやっとのことで決心しました。

自分で英語コーチング(その1)で、お話ししましたが、英語コーチングスクールに倣い、下記を実行していきます。

現在の実力を知り、目標設定する

英語コーチングスクールでは、最初の体験でテストを受けたり、自己報告したりして現在の英語の実力をコーチに把握してもらい、目標を設定することが多いようです。

私の場合は、資格試験の英検1級もTEOICも既に取得しているため、明確な目標という場合、何を指標にすればよいのか???

ネイティブとのやり取りに困らないリスニング、スピーキング、ライティング力をつけたいという大きな目標がありますが、いったい何で英語の力を測ればよいか???

と考えた結果、某コーチングスクールでは、1年で1000時間英語を勉強すると設定しているため、1年で1000時間以上英語の勉強をすることに決めました。

1000÷365=約3時間

目標は、1日約3時間、1年1000時間を英語の勉強に費やすことに決めました!!!

教材を選ぶ

英語の教材って、巷に溢れています。今は本当に良い教材がたくさんありすぎて、選ぶのに困ります。

ただ、今はコロナウイルスの影響もあり、本屋に行くのも難しい状態なので、本の中身を吟味して新しい教材を発掘することができません。新しい教材を探しに行くことができないため、手持ちの教材の中から、気に入っている教材、あまり手を付けていない教材を数冊厳選して、1年かけて徹底的にやり込もうと思っています。

教材1:スピーキング用の市販教材

教材2:ライティング用の市販教材

教材3:リーディング用の市販教材

教材4:映画とスクリプト

その他、気分に合わせて手持ちの教材をつまみ食い。

プランを立てる

上記の教材を毎日、いつ、どのようなペースで、どのように実行するか?をまず考えようと思います。

エクセルで学習計画を立てます。1年間の大きな計画、月別、週別、一日ごとの計画と落とし込んでいきます。

学習する

エクセルで作った学習計画に沿って学習します。平日計画通りにできなかったところは、週末に調整します。

学習内容を記録する、自分で叱咤激励の言葉をかける

毎日の学習した時間と内容をエクセルにつけていきます。毎日、自己評価します。

定期的にテストを受けて上達を確認する

定期的にテストを受ける予定は今のところありません。

とにかく、週の終わり、月の終わりにどれだけ英語の勉強時間を達成できたかを確認したいと思います。

上達を確認する手段があまりありませんが、英検1級再受験できちんと合格できるか、TOEICの点数をキープできているかを1年後に測ってみるのも良いかなと思っています。

とにかく一年間ストイックにやること。これに尽きますね。

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