TEDを楽しみながら、実力をつける。

TED

TEDとは?

英語を勉強している方であれば、TEDをよくご存じだと思います。近年英語の教材として、いろんなところで取り上げられています。

TEDは1984年から始まった非営利でグローバルなコミュニティです。世界から知識人や著名人が集まり、約18分のpowerful talkで自分の意見を発表しています。TED TALKでは、テクノロジー、エンターテイメント、ビジネス、世界的な問題などほぼすべてのトピックを扱われています。

TEDを使用して英語の勉強をするのは、とても楽しいです。世界のあらゆる分野のトップ層の話を聞けるので、英語力をつけながら知識もつきます。登壇者のスピーチは非常によく練られており、素晴らしいです。登壇者が現れてスピーチを始める前のミュージック?や観客の拍手、会場の雰囲気で気持ちが盛り上がり、英語の勉強に集中できます。

まずは自分の仕事や興味のある分野で5~8分程度のTALKから始められてはいかがでしょうか?

10分以上のスピーチは、何度か聞いて大まかな意味をつかむ練習をしたり、純粋に楽しむのに向いているかもしれません。スクリプトや日本語訳があるスピーチも多いので、聞きながら照らし合わせるのも勉強になります。

TEDのサイトでは、スピーチの長さ、分野、最新のスピーチ、人気のスピーチなどで絞って検索をかけることができます。お気に入りのスピーチがいくつも見つかると思います。

TEDを使った勉強方法

私のTEDを使った勉強法は、

  • ディクテーション
  • ディクテーションの答え合わせと日英の意味の突合せ。
  • シャドーイング

ディクテーションに時間がかかるので、5分前後のTALKに絞っています。また、発音がクリアで、聞き取りやすく、シャドーイングしやすそうな方のTALKを選んでいます。

シャドーイングについては、英語の音声と自分の声がある程度重なるまで、納得のいくまで繰り返しています。1本仕上げると物凄く達成感があります。そしてそのスピーチをしている登壇者の話し方に似てきます。ジェスチャーも真似してしまいます。登壇者になりきって練習するのがミソです。

1本仕上げるのに時間がかかるので、最近はディクテーションを飛ばし、日英の意味の突合せとシャドーイングのみを実施しています。

お勧めTED TAKS

私のお気に入りTED TALKSの一つを紹介します。とても美しく知性に溢れた学者ケニー・マクゴニガルによる「ストレスと友達になる方法」というタイトルのスピーチです。スピーチの内容も面白く、スピーチの構成、話し方やジェスチャーはプレゼンテーションの参考になります。スピーチの時間は14分と少し長いので、リスニングして大まかな意味を取ったり、音声を聞きながらスクリプトと照らし合わせて確認したりするのに向いていると思います。

その他のお勧めのTED TALKSについては、次回の投稿で紹介していきたいと思います。

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